秋から年末にかけて
更新をお休みしている間に
私が離婚してから2年が経過しました。
「1年前の今頃は…」と思い出していた「暗黒の時期」から
更に季節がひと廻りして
「1年前の今頃は…」の思い出の登場人物から元夫がいなくなり
そうなると腹立たしく思い出すことも減り
ああ、時間とは偉大だと実感するようになりました。
加えて、長男が
新婚生活(2022年1月から別居婚を解消し、同居)
単身暮らしのマンションからファミリータイプのマンションへ転居し
新居への引越しのお手伝いに呼んでくれました。
新婚夫婦の新居への入居へ立ち会わせてもらい
若い二人に上げ膳据え膳でもてなしてもらい
一緒に食事や買い物に連れて行ってもらい
「ああ、息子はもう親として私が守ってやらなければいけない子供の時代が終わったのだ」
「これからはむしろ、母を労わってくれる頼もしい家庭持ちの成人男性になったのだ」
「女の子を育てたことがなかったけれど、女の子とはこんなに優しく細やかに気遣ってくれるのだ」
としみじみ幸せをかみしめる瞬間が多くありました。
同時に
「元夫はこの『幸せな時間』を共有することが叶わないのだ」とも思いました。
結局、長男は自分の意思で
「父親(元夫)を結婚式には呼ばない」
「父親(元夫)にお嫁ちゃんを会わせることはしない」と決めたようで
その旨を元夫に告げたようです。
理由は「おじいちゃんおばあちゃんがいい顔をしないから…」と
言ったそうですが
(事前に、私の母(おばあちゃん)には「悪者にしてしまうけど、いい?」と
相談があったそうです。
母は「もちろん、良く思わないからそう言ってくれていいよ」と答えたらしいのですが)
その長男の決意(&おじいちゃんおばあちゃんがいい顔をしない、という理由)を聞いた
元夫の返答は
「なんでだろう?」
だったそうです。
え?
なんとなく
「そうか…そうだよな」
「仕方ないね」…なんて反応を期待していた私としては
「なんでだろう…?????分からないの?????」
と怒りを通り越して呆れる感じではありました。
とは言え、結婚祝いに、と元夫からいくらかのご祝儀をもらい
新居のために色々買いそろえたそうで
「お礼のだけでも…」と
お嫁ちゃんと二人で電話をし、元夫と会話をしたと
これはこっそりお嫁ちゃんが教えてくれました。
その後、紅葉のキレイな時期に
婚礼の前撮りなども行われ、
たくさんの方からお祝いの言葉をかけてもらった
雲一つない秋晴れの一日も
その場に参加することが出来なかった元夫のことを
思い出しながら過ごしました。
元夫、私、長男、次男
という家族の形は無くなってしまったけれど
長男、お嫁ちゃん
お嫁ちゃんのお父さま、お母さま、
(前撮りの日はおじいちゃんやお姉ちゃんまで)
家族、親戚が増えて
新しい家族ノカタチ、というのを実感したのもこの時期です。
新しい未来に向かって
進んでいる、そう感じた秋でした。

更新をお休みしている間に
私が離婚してから2年が経過しました。
「1年前の今頃は…」と思い出していた「暗黒の時期」から
更に季節がひと廻りして
「1年前の今頃は…」の思い出の登場人物から元夫がいなくなり
そうなると腹立たしく思い出すことも減り
ああ、時間とは偉大だと実感するようになりました。
加えて、長男が
新婚生活(2022年1月から別居婚を解消し、同居)
単身暮らしのマンションからファミリータイプのマンションへ転居し
新居への引越しのお手伝いに呼んでくれました。
新婚夫婦の新居への入居へ立ち会わせてもらい
若い二人に上げ膳据え膳でもてなしてもらい
一緒に食事や買い物に連れて行ってもらい
「ああ、息子はもう親として私が守ってやらなければいけない子供の時代が終わったのだ」
「これからはむしろ、母を労わってくれる頼もしい家庭持ちの成人男性になったのだ」
「女の子を育てたことがなかったけれど、女の子とはこんなに優しく細やかに気遣ってくれるのだ」
としみじみ幸せをかみしめる瞬間が多くありました。
同時に
「元夫はこの『幸せな時間』を共有することが叶わないのだ」とも思いました。
結局、長男は自分の意思で
「父親(元夫)を結婚式には呼ばない」
「父親(元夫)にお嫁ちゃんを会わせることはしない」と決めたようで
その旨を元夫に告げたようです。
理由は「おじいちゃんおばあちゃんがいい顔をしないから…」と
言ったそうですが
(事前に、私の母(おばあちゃん)には「悪者にしてしまうけど、いい?」と
相談があったそうです。
母は「もちろん、良く思わないからそう言ってくれていいよ」と答えたらしいのですが)
その長男の決意(&おじいちゃんおばあちゃんがいい顔をしない、という理由)を聞いた
元夫の返答は
「なんでだろう?」
だったそうです。
え?
なんとなく
「そうか…そうだよな」
「仕方ないね」…なんて反応を期待していた私としては
「なんでだろう…?????分からないの?????」
と怒りを通り越して呆れる感じではありました。
とは言え、結婚祝いに、と元夫からいくらかのご祝儀をもらい
新居のために色々買いそろえたそうで
「お礼のだけでも…」と
お嫁ちゃんと二人で電話をし、元夫と会話をしたと
これはこっそりお嫁ちゃんが教えてくれました。
その後、紅葉のキレイな時期に
婚礼の前撮りなども行われ、
たくさんの方からお祝いの言葉をかけてもらった
雲一つない秋晴れの一日も
その場に参加することが出来なかった元夫のことを
思い出しながら過ごしました。
元夫、私、長男、次男
という家族の形は無くなってしまったけれど
長男、お嫁ちゃん
お嫁ちゃんのお父さま、お母さま、
(前撮りの日はおじいちゃんやお姉ちゃんまで)
家族、親戚が増えて
新しい家族ノカタチ、というのを実感したのもこの時期です。
新しい未来に向かって
進んでいる、そう感じた秋でした。



