誰にも言っていないことがあります。
…って思わせぶりな(笑)
離婚に向けて準備をしている頃から
わたし、誰にも内緒で喫煙をしていました。
喫煙のきっかけになったその日は、
どうしてもどうしてもイライラが収まらず
(理由はというと、職場でメンタルヘルス講習というものを受講し
その中の「最近感じた幸せなことを箇条書きにせよ」というグループワークで
偶然ペアを組んだ私の苦手な同僚のおばさまに
「最近いいことないの?」「どうして?」
「そんなことないでしょう?」などとしつこく突っ込まれて
近々離婚を突きつけるつもりで弁護士事務所に通ってるんです、とも言えず
もやもやが膨れていました)
仕事帰りにコンビニでタバコを買い
店先にある喫煙所(ま、灰皿があるだけですが)で立ったまま喫煙しました。
実はタバコを吸ったのはその時が生まれて初めてではなくて
私が大学時代を過ごしたバブルのころは
真っ赤なマニキュア&口紅でタバコを燻らせる女性が多かったこともあり
私も、口にしたことがありました。
きっかけは「失恋」でした。
日常生活の中では、とりあえずは元気に
普通に過ごしていましたが、内面の私は
やけくそ、というか、
…やさぐれていました。
自分を痛めつけたい、という気持ちがきっかけだったように思います。
タバコを美味しいと思ったことはないけど
それなりに習慣になり
時間潰しや気持ちの切り替えのツールになったり
当時は「ファッション」にもなり
2年ほどは続いていたと思います。
就職を期に実家に戻り、大して苦労もせず止めてしまったので
そもそもタバコを美味しいとは思っていなかったことは確かです。
今回も
そんな「やさぐれ」の中で復活した私の喫煙。
換気扇の下で
コンビニの喫煙所で
離婚し、次男が就職のため家を離れてからも
(階下の両親の目も気になるので)
換気扇の下とコンビニ喫煙所は変わらず。
(コンビニは地元、近所は避ける)
誰にも内緒なので、喫煙後の臭いにも気を遣い
手を洗い歯を磨き
ハンドクリーム、ブレスケア手放さず
美味しいとも思わないけど止められない…
煙を燻らせているその間は
何も考えていなかったり
仕事のことを考えたり
その時気になっていることを考えたり
でも
結構元夫のことを忌々しく思い出すことも多かったように思います。
気持ちがやさぐれてると
タバコを口にしているその瞬間、
私の中のブラックな気持ちやマイナスの感情が
(まるでドラマの中のヤンキーがいきがっているときのように)
前面に出てきているような
そんな時間でした。
元夫がきっかけで吸い始めたタバコ
吸うときに襲われるマイナスな感情
美味しいと思うわけでもない
煙臭さも嫌い
でも無くなるとつい買ってしまう
何もいいことは無いよな…
これが原因で肺がんにでもなったら
本当にバカバカしいな…なんて思いながらも
2年半、ずっと止められませんでした。
多分…ですが
これは推測ですが
次男は私の喫煙に何となく気付いていたように思います。
友達の脳梗塞の知らせを聞いたのは
私の誕生日の数日前のことでした。
その時開けていた箱の最後の1本を誕生日の朝吸って
あれほど止められなかったタバコを
止めました。
それからは吸っていません。
ふと、手持ち無沙汰な時
口さみしいとき
「手元にタバコがあったら…(喫いたい)」と思うときはありますが
「だから買いに走ろう」とまではならなくて
3カ月が過ぎました。
「ずっと吸わないこと」=「禁煙」だと思うので
まだ3カ月、
なので胸を張るわけにいきませんが
良く言われる
「吸えないストレスのほうが身体に悪いわ~」とか
「好きなことを我慢してまで長生きしたくないわ~」
という感情にはならないので
やはりそれほど依存していたわけでも好きだったわけでもないのではと思っています。
必要だったのは「きっかけ」だったのだと思います。
私の不毛な喫煙を止めるきっかけをくれた友人に感謝しています。
彼女の回復と再会の連絡を
焦らず、待っています。
写真は、今は役目の無い
コンビニでその都度買い求めてたライターたち
喫煙は「かりそめの」という感覚だったので
ライターを持ち歩くという習慣が無く
タバコを買い求めるときに一緒にライターも購入することが多かったです。
どんだけピンクが好きなの!(笑)

…って思わせぶりな(笑)
離婚に向けて準備をしている頃から
わたし、誰にも内緒で喫煙をしていました。
喫煙のきっかけになったその日は、
どうしてもどうしてもイライラが収まらず
(理由はというと、職場でメンタルヘルス講習というものを受講し
その中の「最近感じた幸せなことを箇条書きにせよ」というグループワークで
偶然ペアを組んだ私の苦手な同僚のおばさまに
「最近いいことないの?」「どうして?」
「そんなことないでしょう?」などとしつこく突っ込まれて
近々離婚を突きつけるつもりで弁護士事務所に通ってるんです、とも言えず
もやもやが膨れていました)
仕事帰りにコンビニでタバコを買い
店先にある喫煙所(ま、灰皿があるだけですが)で立ったまま喫煙しました。
実はタバコを吸ったのはその時が生まれて初めてではなくて
私が大学時代を過ごしたバブルのころは
真っ赤なマニキュア&口紅でタバコを燻らせる女性が多かったこともあり
私も、口にしたことがありました。
きっかけは「失恋」でした。
日常生活の中では、とりあえずは元気に
普通に過ごしていましたが、内面の私は
やけくそ、というか、
…やさぐれていました。
自分を痛めつけたい、という気持ちがきっかけだったように思います。
タバコを美味しいと思ったことはないけど
それなりに習慣になり
時間潰しや気持ちの切り替えのツールになったり
当時は「ファッション」にもなり
2年ほどは続いていたと思います。
就職を期に実家に戻り、大して苦労もせず止めてしまったので
そもそもタバコを美味しいとは思っていなかったことは確かです。
今回も
そんな「やさぐれ」の中で復活した私の喫煙。
換気扇の下で
コンビニの喫煙所で
離婚し、次男が就職のため家を離れてからも
(階下の両親の目も気になるので)
換気扇の下とコンビニ喫煙所は変わらず。
(コンビニは地元、近所は避ける)
誰にも内緒なので、喫煙後の臭いにも気を遣い
手を洗い歯を磨き
ハンドクリーム、ブレスケア手放さず
美味しいとも思わないけど止められない…
煙を燻らせているその間は
何も考えていなかったり
仕事のことを考えたり
その時気になっていることを考えたり
でも
結構元夫のことを忌々しく思い出すことも多かったように思います。
気持ちがやさぐれてると
タバコを口にしているその瞬間、
私の中のブラックな気持ちやマイナスの感情が
(まるでドラマの中のヤンキーがいきがっているときのように)
前面に出てきているような
そんな時間でした。
元夫がきっかけで吸い始めたタバコ
吸うときに襲われるマイナスな感情
美味しいと思うわけでもない
煙臭さも嫌い
でも無くなるとつい買ってしまう
何もいいことは無いよな…
これが原因で肺がんにでもなったら
本当にバカバカしいな…なんて思いながらも
2年半、ずっと止められませんでした。
多分…ですが
これは推測ですが
次男は私の喫煙に何となく気付いていたように思います。
友達の脳梗塞の知らせを聞いたのは
私の誕生日の数日前のことでした。
その時開けていた箱の最後の1本を誕生日の朝吸って
あれほど止められなかったタバコを
止めました。
それからは吸っていません。
ふと、手持ち無沙汰な時
口さみしいとき
「手元にタバコがあったら…(喫いたい)」と思うときはありますが
「だから買いに走ろう」とまではならなくて
3カ月が過ぎました。
「ずっと吸わないこと」=「禁煙」だと思うので
まだ3カ月、
なので胸を張るわけにいきませんが
良く言われる
「吸えないストレスのほうが身体に悪いわ~」とか
「好きなことを我慢してまで長生きしたくないわ~」
という感情にはならないので
やはりそれほど依存していたわけでも好きだったわけでもないのではと思っています。
必要だったのは「きっかけ」だったのだと思います。
私の不毛な喫煙を止めるきっかけをくれた友人に感謝しています。
彼女の回復と再会の連絡を
焦らず、待っています。
写真は、今は役目の無い
コンビニでその都度買い求めてたライターたち
喫煙は「かりそめの」という感覚だったので
ライターを持ち歩くという習慣が無く
タバコを買い求めるときに一緒にライターも購入することが多かったです。
どんだけピンクが好きなの!(笑)





