年度末が近づいてきて
今年度中に消化しないといけない有給休暇があったので
仕事の調整をして有休を取得しました。
用事のために取るお休みじゃなくて
ノープランの平日やすみ。
平日やすみってなんだかとても贅沢な気がします。
週末は人が多いところも平日なら行きやすい。
(ショッピングモールとかユニクロとかだけどね)
週末は家族連れやカップルが多いから
ランチやお茶するのも
おひとりさまには平日の方がが居心地が良い。
そして
ふと、とある地方銀行に口座を開設しようと思い立ちました。
それは「ヘソクリ貯金」別名「フッ軽旅行資金口座」
過去記事を遡って確認したら
500円玉貯金のことを少し、書いていましたね。
結局この貯金箱(2つとも)いっぱいになって
銀行に持ち込んだのは2021年の年末。
トータル282,500円でした。

そのとき硬貨取扱料金がかかったことから
その後は50枚貯まったところでATMで入金するシステムにして
500円玉貯金は続けています。
とは言え、ほとんどスマホ決済の昨今
貯まっていくスピードはグンと落ちました…。
で。
その500円玉貯金を入金する口座が
生活費まんまの口座で、
せっかく頑張って貯めた感のある「ヘソクリ」っぽいお金が
なんだか生活費に消えていくのはつまんないなぁ…
旅行行くときとか
ちょっと贅沢品を買うときとか
「そこ」から出せる
*「生活費とは別」
*「いつも足して考えてる私の総資産とは別」
*「無いと考えてるお金」
を管理するための口座。
を、作ろう!
*********やっと話が振り出しに戻りました(笑)**********
しかしながら
この銀行でわたし、結婚前口座を持っていたのですよ。(旧姓・結婚前の姓=今の姓で)
(そしてちゃんとその時の通帳&キャッシュカードも持っていました)
結婚したとき変更もせず
30年以上放置してるけど
これってどうなるのー?
ということで
窓口で相談できる平日休み!
やはり、昔の口座を一旦廃止して(もはやもう生きていない)
新しい口座を作り直す、という作業になるとのことで
1時間ほどお時間がかかりますが…と言われましたが
無敵の(ノープランの)平日やすみの特権で
「(いくら時間かかっても)大丈夫でーす!」とお願いすることにしました。
更に調べていただくと、その地方銀行がまだ別の名前だったころ
(わたし、当時中学生)親が作ってくれた口座があることも判明し
ふたつの口座の解約届、印鑑の紛失届、そのほかなんだかすごい枚数の
書類に記入し、この度新しく「わたしのヘソクリ口座」が開設されました。
すこし感動したのが、
昭和58年に母が口座を作ってくれたときの申し込み書を見せられたこと。
母の筆跡で印鑑はよく目を凝らすと
父のフルネームが彫られており、どうやら父の実印のようでした。
言われてみると確かに
高校生まではその銀行のキャッシュカードを使って
お年玉などを自分で管理していた記憶があります。
両親はまだ健在ではあるのですが、その小さな申込書の
母の文字と父の実印を目の当たりにして
両親に守らていた
当時15歳の中学生だった自分のことを俯瞰でみているような
なんだか切ない気持ちになりました。
『エモい』
まさにそんな感じ。
そしてもうひとつの口座(手元に通帳を持っていた)は
就職したときにお給料の振り込みのために
会社に言われて自分で作ったもので、
初任給からの毎月の給与の振り込みが記帳されていました。
結婚退職するまで毎月。
この度、久々に通帳を見たのですが、
結婚後もしばらく、使用した形跡がありました。
で、思い出しました。
実は結婚してから判明したのですが
元夫は当時、クレジットカードが作れない人
(ブラックリストの人)だったのです!
なので結婚後しばらくカード決済が必要な時は
私の独身時代のクレジットカードを使用していました。
通帳にはその名残が残っていました。
結婚後4年目で通帳の記入が終わっていましたから
そのころ、ようやく元夫名義でクレジットカードが作れたのだと思います。
離婚したころには、ゴールドカードを数枚持ち
年会費がかさんで大変だと嘆く私を横目に
「ゴールドはステイタスだ」とゴールドカードに執着していたのは
このような過去があったからだと
今頃、しみじみと思い出したりもしました。(嫌なヤツぅ)
いろいろ、もろもろ思い出して
すこし、
懐かしい気持ちになった一日でした。
「ヘソクリ貯金」で楽しい計画立てられるように頑張ります!
今年度中に消化しないといけない有給休暇があったので
仕事の調整をして有休を取得しました。
用事のために取るお休みじゃなくて
ノープランの平日やすみ。
平日やすみってなんだかとても贅沢な気がします。
週末は人が多いところも平日なら行きやすい。
(ショッピングモールとかユニクロとかだけどね)
週末は家族連れやカップルが多いから
ランチやお茶するのも
おひとりさまには平日の方がが居心地が良い。
そして
ふと、とある地方銀行に口座を開設しようと思い立ちました。
それは「ヘソクリ貯金」別名「フッ軽旅行資金口座」
過去記事を遡って確認したら
500円玉貯金のことを少し、書いていましたね。
結局この貯金箱(2つとも)いっぱいになって
銀行に持ち込んだのは2021年の年末。
トータル282,500円でした。

そのとき硬貨取扱料金がかかったことから
その後は50枚貯まったところでATMで入金するシステムにして
500円玉貯金は続けています。
とは言え、ほとんどスマホ決済の昨今
貯まっていくスピードはグンと落ちました…。
で。
その500円玉貯金を入金する口座が
生活費まんまの口座で、
せっかく頑張って貯めた感のある「ヘソクリ」っぽいお金が
なんだか生活費に消えていくのはつまんないなぁ…
旅行行くときとか
ちょっと贅沢品を買うときとか
「そこ」から出せる
*「生活費とは別」
*「いつも足して考えてる私の総資産とは別」
*「無いと考えてるお金」
を管理するための口座。
を、作ろう!
*********やっと話が振り出しに戻りました(笑)**********
しかしながら
この銀行でわたし、結婚前口座を持っていたのですよ。(旧姓・結婚前の姓=今の姓で)
(そしてちゃんとその時の通帳&キャッシュカードも持っていました)
結婚したとき変更もせず
30年以上放置してるけど
これってどうなるのー?
ということで
窓口で相談できる平日休み!
やはり、昔の口座を一旦廃止して(もはやもう生きていない)
新しい口座を作り直す、という作業になるとのことで
1時間ほどお時間がかかりますが…と言われましたが
無敵の(ノープランの)平日やすみの特権で
「(いくら時間かかっても)大丈夫でーす!」とお願いすることにしました。
更に調べていただくと、その地方銀行がまだ別の名前だったころ
(わたし、当時中学生)親が作ってくれた口座があることも判明し
ふたつの口座の解約届、印鑑の紛失届、そのほかなんだかすごい枚数の
書類に記入し、この度新しく「わたしのヘソクリ口座」が開設されました。
すこし感動したのが、
昭和58年に母が口座を作ってくれたときの申し込み書を見せられたこと。
母の筆跡で印鑑はよく目を凝らすと
父のフルネームが彫られており、どうやら父の実印のようでした。
言われてみると確かに
高校生まではその銀行のキャッシュカードを使って
お年玉などを自分で管理していた記憶があります。
両親はまだ健在ではあるのですが、その小さな申込書の
母の文字と父の実印を目の当たりにして
両親に守らていた
当時15歳の中学生だった自分のことを俯瞰でみているような
なんだか切ない気持ちになりました。
『エモい』
まさにそんな感じ。
そしてもうひとつの口座(手元に通帳を持っていた)は
就職したときにお給料の振り込みのために
会社に言われて自分で作ったもので、
初任給からの毎月の給与の振り込みが記帳されていました。
結婚退職するまで毎月。
この度、久々に通帳を見たのですが、
結婚後もしばらく、使用した形跡がありました。
で、思い出しました。
実は結婚してから判明したのですが
元夫は当時、クレジットカードが作れない人
(ブラックリストの人)だったのです!
なので結婚後しばらくカード決済が必要な時は
私の独身時代のクレジットカードを使用していました。
通帳にはその名残が残っていました。
結婚後4年目で通帳の記入が終わっていましたから
そのころ、ようやく元夫名義でクレジットカードが作れたのだと思います。
離婚したころには、ゴールドカードを数枚持ち
年会費がかさんで大変だと嘆く私を横目に
「ゴールドはステイタスだ」とゴールドカードに執着していたのは
このような過去があったからだと
今頃、しみじみと思い出したりもしました。(嫌なヤツぅ)
いろいろ、もろもろ思い出して
すこし、
懐かしい気持ちになった一日でした。
「ヘソクリ貯金」で楽しい計画立てられるように頑張ります!
