私の職場は
7月~9月の間に夏季休暇を取得してね、という制度です。
8月のお盆時期は出勤して仕事を片付け
自分の仕事をやりくりして
(取引先との絡みで絶対出なければならない日などもあり)
気候なども考慮して
今年は9月のこの時期に取得することにしました。
3泊4日ほどの一人旅を計画し
久々のリフレッシュ!を目論んでいたのですが
7月、8月、
立て続けに
父の入院…
いや逆に病院にいる間の方が安心かな?
まぁ母一人でのお留守番は大丈夫だろう…
と思っていたところ
予定よりも早く
先週末の土曜日、父が退院しました。
思ったよりは回復も順調で
介護認定を受けるほどでもないということで
自宅でのんびりしましょうという感じで帰宅。
入院中に本人の希望で車を手放し
(89歳にしてランドクルーザーを乗り回していたのだ)
これからは主に母が車で送迎をする生活ね、と思っていたところ
父が退院した次の日(日曜日)の20時半ころ
母が玄関先で転倒!
おでこを強打!
みるみる腫れ上がる額…。
近くの救急病院に連絡をして
母を担ぎこみました。
CTなどの検査の結果
骨折や脳内出血などは見られない
とりあえず大丈夫、
自宅で注意しながら療養、ということで帰宅。
…
…
…
そうなると、この年老いた二人を放ったらかして
旅行なんぞ行っている場合ではありません。
もし、何かあった場合、やはりそれは後悔しそう…
キャンセル…するか。
幸いにもツアーなどではなく
自分で手配したホテル(今回は車旅)だったので
キャンセル代がかかる前に決断することが出来ました。
何人かの友達に泣き言を言ったら
偶然2人の人が
「もし旅行に行ってたら良くないことが起こるかもしれなかったのを
お母さんが身を挺して止めてくれたんだと思おう」
というようなことを言ってくれました。
号(┳Д┳)泣
そして現在
9/22~の毎日は
母を整形外科へ送迎し(もれなく診察付添)
父を内科へ送迎し(もれなく診察付添)
父を整形外科へ送迎し(もれなく診察付添)
母を買い物へ連れて行き
父を散髪に連れて行き
貴重な平日休みだから
せめて
ゆっくり買い物、か
ゆっくり日帰り温泉、なども考えましたが
連日なにかしらの両親の手伝いがあり
本日夏季休暇最終日の金曜日を迎えてしまいました。
トホホ
つまらーん
しかしながら
ここ数カ月両親の病院の窓口となって
一緒に診察に付き添ったり説明を受けたりする中で
しみじみ
『高齢者の話はメンドクサイ』
『尋ねられたことに的確に回答できていない』
『おなじことを何度もループ』
『自分が自分が自分が!』
『話しているうちに内容が変わっていく(なんなら嘘を平気で言う)』
『聞いたことを全く覚えていない(聞いていない&認知)』
すべての医療従事者の方、
心から尊敬いたします。
みなさん、とてもお優しい。
年寄りが話したい欲を
黙って受け止めてくださって
私は何度「もう、この話は終わりでいいんじゃない?」と
話に割って入ったことか(笑)
自分のことで手一杯、あたま一杯の
高齢者を相手にするのは
体力もさることながら
やさしさ、が枯渇するとしんどい。
老々介護は大変だ、と
母が散々愚痴をこぼしていた気持ちが良くわかりました。
今までは母が父の相手をほとんど引き受けてくれていたのですが
その母も近頃
もの忘れ、ではすまされないレベルの
認知機能の低下を感じています。
(年相応、と言われればそれまでですが
主治医の先生も脳の萎縮が認められ、
性格の変化(怒りっぽい、頑固)が見られると言われました)
これからますます大変じゃん…
とは思いますが
出来ることをできる範囲で
無理せず、と思っています。
わたしの、人生も大事にしたい。
なぜなら私の健康寿命(それなりにおいしく食べてやりたいことがやれる体力)も
それほど残りが多いとは思えないので。
こんな本、借りてみました。

7月~9月の間に夏季休暇を取得してね、という制度です。
8月のお盆時期は出勤して仕事を片付け
自分の仕事をやりくりして
(取引先との絡みで絶対出なければならない日などもあり)
気候なども考慮して
今年は9月のこの時期に取得することにしました。
3泊4日ほどの一人旅を計画し
久々のリフレッシュ!を目論んでいたのですが
7月、8月、
立て続けに
父の入院…
いや逆に病院にいる間の方が安心かな?
まぁ母一人でのお留守番は大丈夫だろう…
と思っていたところ
予定よりも早く
先週末の土曜日、父が退院しました。
思ったよりは回復も順調で
介護認定を受けるほどでもないということで
自宅でのんびりしましょうという感じで帰宅。
入院中に本人の希望で車を手放し
(89歳にしてランドクルーザーを乗り回していたのだ)
これからは主に母が車で送迎をする生活ね、と思っていたところ
父が退院した次の日(日曜日)の20時半ころ
母が玄関先で転倒!
おでこを強打!
みるみる腫れ上がる額…。
近くの救急病院に連絡をして
母を担ぎこみました。
CTなどの検査の結果
骨折や脳内出血などは見られない
とりあえず大丈夫、
自宅で注意しながら療養、ということで帰宅。
…
…
…
そうなると、この年老いた二人を放ったらかして
旅行なんぞ行っている場合ではありません。
もし、何かあった場合、やはりそれは後悔しそう…
キャンセル…するか。
幸いにもツアーなどではなく
自分で手配したホテル(今回は車旅)だったので
キャンセル代がかかる前に決断することが出来ました。
何人かの友達に泣き言を言ったら
偶然2人の人が
「もし旅行に行ってたら良くないことが起こるかもしれなかったのを
お母さんが身を挺して止めてくれたんだと思おう」
というようなことを言ってくれました。
号(┳Д┳)泣
そして現在
9/22~の毎日は
母を整形外科へ送迎し(もれなく診察付添)
父を内科へ送迎し(もれなく診察付添)
父を整形外科へ送迎し(もれなく診察付添)
母を買い物へ連れて行き
父を散髪に連れて行き
貴重な平日休みだから
せめて
ゆっくり買い物、か
ゆっくり日帰り温泉、なども考えましたが
連日なにかしらの両親の手伝いがあり
本日夏季休暇最終日の金曜日を迎えてしまいました。
トホホ
つまらーん
しかしながら
ここ数カ月両親の病院の窓口となって
一緒に診察に付き添ったり説明を受けたりする中で
しみじみ
『高齢者の話はメンドクサイ』
『尋ねられたことに的確に回答できていない』
『おなじことを何度もループ』
『自分が自分が自分が!』
『話しているうちに内容が変わっていく(なんなら嘘を平気で言う)』
『聞いたことを全く覚えていない(聞いていない&認知)』
すべての医療従事者の方、
心から尊敬いたします。
みなさん、とてもお優しい。
年寄りが話したい欲を
黙って受け止めてくださって
私は何度「もう、この話は終わりでいいんじゃない?」と
話に割って入ったことか(笑)
自分のことで手一杯、あたま一杯の
高齢者を相手にするのは
体力もさることながら
やさしさ、が枯渇するとしんどい。
老々介護は大変だ、と
母が散々愚痴をこぼしていた気持ちが良くわかりました。
今までは母が父の相手をほとんど引き受けてくれていたのですが
その母も近頃
もの忘れ、ではすまされないレベルの
認知機能の低下を感じています。
(年相応、と言われればそれまでですが
主治医の先生も脳の萎縮が認められ、
性格の変化(怒りっぽい、頑固)が見られると言われました)
これからますます大変じゃん…
とは思いますが
出来ることをできる範囲で
無理せず、と思っています。
わたしの、人生も大事にしたい。
なぜなら私の健康寿命(それなりにおいしく食べてやりたいことがやれる体力)も
それほど残りが多いとは思えないので。
こんな本、借りてみました。



