…とうとうやってしまいました。

本物の
「ギックリ腰」

1月の孫守りをきっかけに
「背中の筋肉がつる」という経験をしました。




2月から週イチペースで整骨院にお世話になりながら
3月にもまた同じような症状になり

そして年度替りの4月1日
オフィス内での席替えのため、
デスクの引き出しを持ち上げた瞬間
信じられない激痛が腰を襲いました。

腰から脳天に電気が走った☆☆☆☆

泣いちゃいそうでした。

はい、今度こそ間違いない
正真正銘の「ギックリ腰」でした。
しかし、年度始まりの超繁忙の日々では
休むことも叶わず毎日這うように出勤しました。

壁伝いにのろのろ歩く私の姿を見て
社内の色んな方々がデスクまで来てくださいました。

ぎっくり腰経験者のみなさまが嬉々として
語る語る…
我も我もと
自分の経験上のアドバイスをくださいました。

「整形外科に行け」「整形外科はやめておけ」
「鍼がいい」「整骨院に行け」「整骨院はやめておけ」
「温めた方がいい」「冷やした方がいい」

とりあえず2月からずっとお世話になっている
整骨院の先生のところに駆け込んで
施術をしてもらいました。

先生曰く
一言でギックリ腰と言っても
症状も経緯も千差万別、それぞれによって
何がいいか悪いかは様々だということでしたが
  • やった直後(3日くらい)は「冷やす」
  • その後は「温める」
  • サポーター(コルセット)を装着する
は鉄板だそうです。

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(コルセット…6,000円以上した(T_T) 藁をもすがる思いで購入!助けられた~)

そして、どんな施術をしても3日くらいは激痛から逃れることはできない、と。

確かに3日間は寝返りも打てず(もちろん熟睡もできず)
ベッドや椅子から立ち上がる時には腕の力だけが頼り
本当に涙が出そうな痛みに耐えなければなりませんでした。

痛みに悶絶しながら
手や肩を貸してくれる家族がいない夜は
すこし、切なかったです。

10日経過して、サポーターを外していいと言われ
今は動作も普通に戻っています。
ただ、油断厳禁、と言われていて

「動けなかった間を挽回しようと、つい『張り切ってしまって』
もう一度やる人が多い」とのこと。

ぎっくり腰は『癖』になる、というのは
「治りきっていない状態」で「いつも通り(それ以上)動く」
ことも原因だと教えてもらいました。

確かに、4月に入ってから
「かがむ」という動作が出来なかったため
床掃除もできず、一人暮らしの気ままさもあり
床に落ちたものをそのまま放置したり(汗)

季節の変わり目、ファンヒーターを片付けたかったり
衣替えも気になったり…

ですが。
ここは我が身大事で後回し。

今週末は可愛い孫が帰ってくるけど

絶対抱っこはしない
目を合わせるために前かがみになったり
中腰で手をつないだり、しないぞ!( ;∀;)

本当に思う。
健康がいちばん。
元気に普通に身体を動かせることが
どれほどありがたいか、身に沁みた春でした。
(桜の時期は…悶絶している間に終わってしまいました)