この夏、すごく久しぶりに
コンサート(今はライブって言うのでしょうか)に行ってきました!
結構「その世代」って限られてくると思うのですが
「大江千里」さんです。
私は高校~大学時代
そりゃあもぉ彼の大ファンでした。
当時は
男性としてかっこいいというより
ちょっとかわいくてお洒落で中性的で
POPな男性(自分より8歳年上のお兄ちゃん的)
結構ドラマとか映画にも出ちゃったりしてたもんね
(光GENJIや松田聖子に楽曲を提供したりもしていました)
今で言うと誰みたいな感じ?…と考えてみたら
星野源さんみたいな感じ。かな(星野源さんのファンが聞いたら怒るのか?)

(当時のツアーパンフとチケット取ってた)
大好きだった大江千里さん、
私が結婚、出産してしばらくは活躍を目にすることもあったのですが
(子育て中にポンキッキーズで「夏の決心」を連日聞いていたのもよい思い出)
2007年にジャズピアニストに転向するため
NYに渡られてからはあまり活躍を耳にすることも無くなっていました。
(コロナ禍にワクチンを打った在米日本人としてニュースになっていたのは
なかなか記憶に新しい)
ちょいちょい帰国して
アルバムを発売したり、ライブをしたりというのも知っていましたが

この夏、なんと私の地元にやってくる!
偶然、先行申込のタイミングでそのことを知りました。
そして会場のホールが
私が月2回~3回仕事で使用しているホールでした。
舞台に立つ方として。
え、あの舞台袖に千里くん来るの?
あの楽屋使うの?
私も立つあのステージに(私は原稿を読むだけだけど(笑))
千里くん立つの?
めちゃくちゃ親近感!
お尻がムズムズしてきた
これは行くっきゃないデショ!!!
てか
ちゃんと
ホールいっぱいお客さん来るのかしら
先行購入なんかしたら最前列になっちゃうんじゃない?
(なかなか失礼なワタクシ)
実際は8列目でした(;^_^A
(ゴメンナサイ千里くん)
どセンターでした(((o(*゚▽゚*)o)))
めちゃくちゃよく見える!
コンサートに「1人で」行くことは人生初めてでしたが
開場前に見回すと
なかなか「おひとりさま」の多いことにびっくり。
そしてお年頃も
驚くほど「同世代」が多い、ってかほとんど同世代のおひとりさまたち。
待ってる間、そして座席で隣同士になった人たちと
話をしたら…
偶然 同い年ー!!!
高校時代、20歳のころ…なんて話も盛り上がって
なんだか初めて会うのに
同窓会に来たみたいなそんな不思議な空気感距離感でした。
そしてコンサートを観て思ったこと。
ジャズピアニストになった大江千里さんなので
今回も「ピアノコンサート」でした。
それでも少し歌ったりするのかしら、と思っていましたが
オープニングのMCの声を聞いて思いました。
『あ、もうこの人は歌わないのだ』
声がずいぶんと変わっていました。
あまり出ていない、と言っても過言ではない。
でもいいの、次から次へとピアノ演奏してくれる
懐かしい当時の楽曲たち!
テンション上がる!
『WOW!』だの『COME ON!』だの千里くんの声も時々聞こえ
コールアンドレスポンスで参加してる感の曲も多かったです。
演奏したのは
すべて私の青春時代の楽曲で
当時「コンサート」で聴いていた曲たち
ピアノから奏でられる力強い演奏に
客席も手拍子や体を揺らして聞き入り
そして歌いました。
なんかねー
本当に懐かしくて楽しくて感動しました。
最近、私たちが若かったころ人気だったアーティストが
久々に歌ったら声が出ていないだの張りがないだの
散々ネットで叩かれて
(確かに、当時と比べると劣化してる感は否めないけど
でもそれって、仕方ないことなのに責めてどーする、と思う。
でも実際残念感というか
あ、聞きたくなったかなという気持ちはわからないでもない)
歳を重ねるって仕方ないけど
切ないな、と思うことが多いです。
そんな中、
大江千里さんは
進化してる、というか形態を変えて進化してる、と感じました。
アイドルっぽかった当時の外見と
POPな歌詞、ちょっと高めの声
40年のときを経て
あの当時の面影は「ほとんど」ないけれど
ジャズピアニストとして
鍵盤を自由に操り、当時私たちを熱狂させた曲を奏でていく
曲によっては客席の私たちに歌うよう促してくる
そして40年の時を経ても
歌詞ってスラスラ出てくるもんですねぇ(笑)
あの一体感。そしてなんとなく同世代の同窓会感(笑)
「若さ」とか「当時の栄光」「当時の姿形」
「当時と同じパフォーマンス」
に執着していない
形を変えてもなお
私たちをこんなに楽しませてくれる、という事実に
感動し、目から鱗が落ちた気がしました。
いつまでも
昔だとかピークのころだとか若さだとかに拘らず
今の自分の等身大で可能なこと、楽しめることに
めいっぱい取り組めること
老化や退化と言われる中で
これは進化だなぁと胸が熱くなりました。
もう若くないからとか
身体がついていかないとか
ついつい言ってしまうし
すぐ諦めてしまうけれど
そんななかでもできることを楽しんでやる、
そんな年の重ね方をしたいものです。
コンサート(今はライブって言うのでしょうか)に行ってきました!
結構「その世代」って限られてくると思うのですが
「大江千里」さんです。
私は高校~大学時代
そりゃあもぉ彼の大ファンでした。
当時は
男性としてかっこいいというより
ちょっとかわいくてお洒落で中性的で
POPな男性(自分より8歳年上のお兄ちゃん的)
結構ドラマとか映画にも出ちゃったりしてたもんね
(光GENJIや松田聖子に楽曲を提供したりもしていました)
今で言うと誰みたいな感じ?…と考えてみたら
星野源さんみたいな感じ。かな(星野源さんのファンが聞いたら怒るのか?)

(当時のツアーパンフとチケット取ってた)
大好きだった大江千里さん、
私が結婚、出産してしばらくは活躍を目にすることもあったのですが
(子育て中にポンキッキーズで「夏の決心」を連日聞いていたのもよい思い出)
2007年にジャズピアニストに転向するため
NYに渡られてからはあまり活躍を耳にすることも無くなっていました。
(コロナ禍にワクチンを打った在米日本人としてニュースになっていたのは
なかなか記憶に新しい)
ちょいちょい帰国して
アルバムを発売したり、ライブをしたりというのも知っていましたが

この夏、なんと私の地元にやってくる!
偶然、先行申込のタイミングでそのことを知りました。
そして会場のホールが
私が月2回~3回仕事で使用しているホールでした。
舞台に立つ方として。
え、あの舞台袖に千里くん来るの?
あの楽屋使うの?
私も立つあのステージに(私は原稿を読むだけだけど(笑))
千里くん立つの?
めちゃくちゃ親近感!
お尻がムズムズしてきた
これは行くっきゃないデショ!!!
てか
ちゃんと
ホールいっぱいお客さん来るのかしら
先行購入なんかしたら最前列になっちゃうんじゃない?
(なかなか失礼なワタクシ)
実際は8列目でした(;^_^A
(ゴメンナサイ千里くん)
どセンターでした(((o(*゚▽゚*)o)))
めちゃくちゃよく見える!
コンサートに「1人で」行くことは人生初めてでしたが
開場前に見回すと
なかなか「おひとりさま」の多いことにびっくり。
そしてお年頃も
驚くほど「同世代」が多い、ってかほとんど同世代のおひとりさまたち。
待ってる間、そして座席で隣同士になった人たちと
話をしたら…
偶然 同い年ー!!!
高校時代、20歳のころ…なんて話も盛り上がって
なんだか初めて会うのに
同窓会に来たみたいなそんな不思議な空気感距離感でした。
そしてコンサートを観て思ったこと。
ジャズピアニストになった大江千里さんなので
今回も「ピアノコンサート」でした。
それでも少し歌ったりするのかしら、と思っていましたが
オープニングのMCの声を聞いて思いました。
『あ、もうこの人は歌わないのだ』
声がずいぶんと変わっていました。
あまり出ていない、と言っても過言ではない。
でもいいの、次から次へとピアノ演奏してくれる
懐かしい当時の楽曲たち!
テンション上がる!
『WOW!』だの『COME ON!』だの千里くんの声も時々聞こえ
コールアンドレスポンスで参加してる感の曲も多かったです。
演奏したのは
すべて私の青春時代の楽曲で
当時「コンサート」で聴いていた曲たち
ピアノから奏でられる力強い演奏に
客席も手拍子や体を揺らして聞き入り
そして歌いました。
なんかねー
本当に懐かしくて楽しくて感動しました。
最近、私たちが若かったころ人気だったアーティストが
久々に歌ったら声が出ていないだの張りがないだの
散々ネットで叩かれて
(確かに、当時と比べると劣化してる感は否めないけど
でもそれって、仕方ないことなのに責めてどーする、と思う。
でも実際残念感というか
あ、聞きたくなったかなという気持ちはわからないでもない)
歳を重ねるって仕方ないけど
切ないな、と思うことが多いです。
そんな中、
大江千里さんは
進化してる、というか形態を変えて進化してる、と感じました。
アイドルっぽかった当時の外見と
POPな歌詞、ちょっと高めの声
40年のときを経て
あの当時の面影は「ほとんど」ないけれど
ジャズピアニストとして
鍵盤を自由に操り、当時私たちを熱狂させた曲を奏でていく
曲によっては客席の私たちに歌うよう促してくる
そして40年の時を経ても
歌詞ってスラスラ出てくるもんですねぇ(笑)
あの一体感。そしてなんとなく同世代の同窓会感(笑)
「若さ」とか「当時の栄光」「当時の姿形」
「当時と同じパフォーマンス」
に執着していない
形を変えてもなお
私たちをこんなに楽しませてくれる、という事実に
感動し、目から鱗が落ちた気がしました。
いつまでも
昔だとかピークのころだとか若さだとかに拘らず
今の自分の等身大で可能なこと、楽しめることに
めいっぱい取り組めること
老化や退化と言われる中で
これは進化だなぁと胸が熱くなりました。
もう若くないからとか
身体がついていかないとか
ついつい言ってしまうし
すぐ諦めてしまうけれど
そんななかでもできることを楽しんでやる、
そんな年の重ね方をしたいものです。
コメント