GW明けから少し体調が優れません。
なにが、って訳でもなく
ただただ「疲れてる」って感じです。
原因には少し心当たりがあって…
「楽しいGWでした!!」と
私の中でフィナーレを迎えた(ハズ)でしたが
GW最終日に
次男の会社が5月いっぱいリモート勤務になる、と決定したことを受けて
「もう少し、こっちに居てもいい?」…と言った彼
「いいよー、もちろん」…と言った私
100%
わーい嬉しいひとりぼっちじゃないわー!
というわけでもなく
「(息子の)晩御飯…めんどくさいなー」
「大量の洗濯物…続くのかー」
「食費が増えちゃうわ」…と思ったことも事実(-_-;)
彼の勤務時間は11時~20時なので
朝、私の出勤時はまだ就寝中。
夕方、私が帰宅した時間はまだ自室でリモートワーク中。
顔を合わせるのは夜時間くらいです。
が、20時の勤務が終わってから夕食タイム、なのですが
それもお昼ご飯を夕方くらいに食べているようで
20時になってもなかなか食べない!
ある日の会話
「もう晩御飯の用意してもいい?」
「うん」
「お刺身を冷蔵庫から出すよ?」
「うん」
一旦部屋に戻った次男…30分過ぎてもリビングに来ません
呼びに行くと
漫画読んでる!
「さっきご飯食べるって言ったじゃん!
お刺身も冷蔵庫から出してるの見たでしょ?」
「え?僕お刺身が少々ぬるくなっても全然気にしないし
なに怒ってるの?」
「人がせっかく(美味しいものを食べさせたいとタイミングを)…」
「え?何か母さんに迷惑かけた?」
どっかーん!!!
「あなたが晩御飯遅く食べるといつまでも片付かないから
母さんは休めないんだ!そもそも最近は早寝なんだ!」
「はぁ???洗い物ぐらいで…そんなん僕がするし」
ああ、そうですか
じゃあ母さんお風呂入ってもう休ませてもらいますから!
…で
その夜は(本当に疲れていたのもあり)
21時過ぎにふて寝して
(なんと次の日寝坊したりもして!どんだけ寝るんだ、わたし)
次の日の朝、シンクを見ると…
洗い物、してませんでした…。
はい??
それ以外にも
若い人の生活時間(さらに勤務時間が少し世間とずれてる彼)は
深夜(明け方4時頃)お風呂に入ったり
真夜中にコンビニに出かけて(電話をしていたらしく)長時間帰ってこなかったり
せっかくだからと地元の友達に誘われて
夜の会食(お酒を飲む子ではないので、繁華街ではないらしい)に
出かけたり
階下に住む高齢の両親から
私が色々と(コロナなのにどこに出かけてるんだ、不要不急の外出が云々)
言われるというオマケつき…。
というストレスからの『疲労』
しかし
「母として」
「独り身の私にとってこっちに残ることが次男の思いやりでもあるのなら」
次男がストレス、なんて言っちゃったら
それはどうなの?
と思い、あまり愚痴れない自分…。
冷静に
冷静に…(笑)
しかし
しみじみと
「自分のペースで暮らすシングルライフ」が
定着しているのだなぁと実感しております。
4月29日から半月…
「誰かにペースを崩される」ということに
こんなにストレスを感じるとは…
次男は体調が悪そうな私を気遣って
それからは「大丈夫?」と声掛けをしてくれます。
母にも
「母さん、調子悪いみたいだけど、ああいうことはよくあるの?」と
尋ねたそうです。
4月からの慣れない仕事での疲労の蓄積もあると思いますが
少し反省です。
主婦は、世のお母さん方は
(いえ、数年前までの私自身も)
「家族」のペースに合わせながら生活する、という
日常を送られているのですものね(>_<)
赴任地に戻る日に次男に渡す手紙
(誕生日が近いので早めのプレゼントに同封するために)を
書いていて
(仕事をしていくうえで)
「謙虚さと思いやりを忘れずに」と書いたのですが
(結構これは私自身も心掛けているのですぐ思い浮かぶのですが)
ふと思いついて検索してみると
それにプラスして「感謝」という言葉もありました。
そっかー
私には日ごろから「感謝」が足りなかったかもしれないな。
次男も、もちろん(3食デザート洗濯物もすべて頼りっぱなしのわたしに)
感謝が足りなかったのかもしれないよ(笑)
「なんだかしんどい」は
リポビタンDを飲み
週末になるべく横になり
惰眠を貪ることでやや回復してきたようです。
(最近キューピーコーワゴールドが気になってる…)
私のシングルライフ
ゴールデンウィーク
4月30日に有給休暇を取得して
7連休。
今年のGWはあっという間に終わってしまいました。
懐かしいBFとのお出かけもありましたし
息子の幼稚園時代のママ友や
10年以上前に一緒に仕事をしていた友達、
姉や
息子たち(プラスお嫁ちゃん)
両親とも
密を避けて
お出かけやお食事、お茶の時間を過ごしました。
二人の息子たちも帰省し
いつもより多い洗濯物
いつもより多いゴミ
製氷機はフル回転
気付かないうちに空っぽの電気ポットのお湯
一番風呂じゃないお風呂(いつも一人だからね(笑))
一年振りくらいに天ぷら鍋を引っ張り出して
揚げ物をしました(笑)
なんだか久々の感覚に
「主婦」としての忙しさを
懐かしく嬉しく思いながら過ごした日々でした。
昔、子供たちが小さい頃
少年野球チームで
毎週末忙しくしていた頃、
近所の年配の方に
「忙しいかもしれないけど、振り返ったら子育てしてる頃が一番楽しかったって思うわよ。」
と言われたことがあります。
その時は「早く解放されたい、自分の自由時間が欲しい」と思っていたので
どう考えても良く分からないわー
人それぞれなんじゃない?と思いましたが
ひととし取ってみて
そうだよなぁと思うようになりました。
家族のお世話係の「主婦」の仕事なんて
少なければ少ないほど楽ちんでいい、というのは日々感じてはいますが
こうやって
家族のために忙しくする生活を数日でも送ってみると
ああ懐かしいなぁと思うのです。
息子たちの夜型生活の物音に眠りを妨げられながらも
「ひとりじゃない夜」を
すこし嬉しく感じている自分が居ました。
時々だから楽しめるのでしょうが
「完全体としての家庭」を失ったからこそ
有難さに気付くのでしょうね
誰も帰省することなく
友達もおらず
(このGWは)息子たちも会おうとしなかった
(元夫からは「帰省したら食事でも」とお誘いはあったらしいのですが)
元夫は
どんなGWを過ごしたのかなぁと
ふと思ったりもしました。
私は
楽しい
幸せな
一週間でした。

7連休。
今年のGWはあっという間に終わってしまいました。
懐かしいBFとのお出かけもありましたし
息子の幼稚園時代のママ友や
10年以上前に一緒に仕事をしていた友達、
姉や
息子たち(プラスお嫁ちゃん)
両親とも
密を避けて
お出かけやお食事、お茶の時間を過ごしました。
二人の息子たちも帰省し
いつもより多い洗濯物
いつもより多いゴミ
製氷機はフル回転
気付かないうちに空っぽの電気ポットのお湯
一番風呂じゃないお風呂(いつも一人だからね(笑))
一年振りくらいに天ぷら鍋を引っ張り出して
揚げ物をしました(笑)
なんだか久々の感覚に
「主婦」としての忙しさを
懐かしく嬉しく思いながら過ごした日々でした。
昔、子供たちが小さい頃
少年野球チームで
毎週末忙しくしていた頃、
近所の年配の方に
「忙しいかもしれないけど、振り返ったら子育てしてる頃が一番楽しかったって思うわよ。」
と言われたことがあります。
その時は「早く解放されたい、自分の自由時間が欲しい」と思っていたので
どう考えても良く分からないわー
人それぞれなんじゃない?と思いましたが
ひととし取ってみて
そうだよなぁと思うようになりました。
家族のお世話係の「主婦」の仕事なんて
少なければ少ないほど楽ちんでいい、というのは日々感じてはいますが
こうやって
家族のために忙しくする生活を数日でも送ってみると
ああ懐かしいなぁと思うのです。
息子たちの夜型生活の物音に眠りを妨げられながらも
「ひとりじゃない夜」を
すこし嬉しく感じている自分が居ました。
時々だから楽しめるのでしょうが
「完全体としての家庭」を失ったからこそ
有難さに気付くのでしょうね
誰も帰省することなく
友達もおらず
(このGWは)息子たちも会おうとしなかった
(元夫からは「帰省したら食事でも」とお誘いはあったらしいのですが)
元夫は
どんなGWを過ごしたのかなぁと
ふと思ったりもしました。
私は
楽しい
幸せな
一週間でした。

健康であること
離婚してから
「26年の結婚生活を上回る幸せを」
という想いがとても強い自分を感じます。
(この力の入れ過ぎはよくないんでしょうけどね)
でも年齢的なことを考えても
残りの人生もあと26年あるかどうか…なので
まずは「健康で」過ごすことが一番だと思っています。
50歳になったのをきっかけ(離婚の「り」の字も無い頃)に
歯医者さんには定期的に通うようにしました。
もともと歯は丈夫な家系のようで
虫歯にはあまり縁のない人生を送っていたので
必要に迫られてじゃないと歯科医院の門をくぐることはなかったのですが
8年くらいのブランクの後、勇気を出して行って
以来3カ月おきに通院し、メンテナンスをしてもらっています。
(今後の唯一の懸念は左下の親知らずが虫歯になっており
いつの日か抜歯することになりそうなことです)
職場では春に一斉の健康診断があり
秋から年始にかけては(下半期)人間ドックも受けられるようになっています。
(脳ドックも婦人科健診も可)
月イチで産業医による健康相談もあり
希望すれば毎月、医師に相談することもできます。
そのお陰?もあり
今の職場に勤めるようになってから
高血圧、高血糖を指摘され、
産業医の勧めがきっかけで
定期的に血液検査を行いながら
薬でコントロールをする生活になりました。
遺伝に因るところが大きいと言われながらも
私自身、甘いもの、脂っこいものが大好きの食いしん坊で
(アルコールは苦手です)
人生常にあと数キロ痩せたいなー、と言い続けてる
という体形なので
本当はウエイトコントロールを真剣にした方がよいのですが(^^ゞ
今までの人生でスポーツジムに入会したのは3回。
どれも長続きせず、退会してしまいました。
主婦が、仕事終わりにジムに寄って帰る、というのは
夕食を作らなければならないという制限もあり
(元夫が不機嫌になるというのもあり)難しかったです。
じゃあ今、入会…と思ったとき
「行くか行かないか分からない」「劇的な効果を実感したわけでもない」ことに
月々の会費を払うほど今の私には精神的に余裕がなく
せいぜい夕食後のウオーキングくらいかしら、と思っています。
(先日奮起して7キロほど歩いたのですが花粉症が酷いことになってしまい
季節がいいにも関わらず「ステイ」が続いていますが)
実際、一時期数カ月真面目に毎日7キロ程度歩いていたことがあるのですが
体重は一切変化が無かったものの
血糖値の数値は始めて1カ月でみるみる改善され
先生がとても驚かれたのを覚えています。
当時は
元夫との時間が嫌で
「ウオーキング」という口実で家を出られるので続いていたようなところがあります。
(夕食後、出かけていました)
ということで
シングルライフの快適な夜の「ひとりじかん」は
快適過ぎて
今更歩きにでかけるのもなぁー
なんてダラダラ過ごしてしまっています。
(駄菓子を食べながらテレビを見続けるという更に良くない傾向)
とういうことで
健康のためにも
「真面目にダイエット」
をすることにいたしました。
実は離婚までの準備をしている間の4カ月で
体重はするするするーっと10キロほど減りました。
今、体重アプリを見返してみると
元夫の不貞を知って(私のことまでコソコソ探っていることを知って)
10日で3キロストンと体重が減り、
1カ月後にマイナス2キロ
3カ月後にマイナス2キロ
4カ月後にマイナス2キロ
一時期はアプリに「モデル体型」「痩せすぎ」と言われるまでになりました。
急激な体重減に主治医からは
(「原因は分かってるからしばらくしたら落ち着く」と説明したのですが)
精密検査を受けてもらわなければ、と言われ
心療内科に行くことも勧められましたが
その後無事に離婚が成立し
プラスに戻るのはあっという間
今は以前よりプラス1キロ(*_*)!くらいまで戻ってきてしまっています。
主治医からは
「幸せなのはわかったけど、このあたりで止めて~!!!」と
注意される始末(笑)
一年前に買った服はもう入らなーい(T_T)
とりあえず、深夜のお菓子を止め、
(食べてたんかーい)
テレビでやってたプロテインダイエット
(ソイプロテインで大豆たんぱくを中心にたんぱく質を摂取する)を
細々と始めました。
と言っても
朝ごはんをプロテインやきな粉を牛乳に溶かして飲むことに替え
腹持ち具合を探りながら食生活を改善、から始めています。
たんぱく質を摂ると
腹持ちがよく、甘いものを欲さなくなるんですって
ホントかな?
またご報告しますね
「26年の結婚生活を上回る幸せを」
という想いがとても強い自分を感じます。
(この力の入れ過ぎはよくないんでしょうけどね)
でも年齢的なことを考えても
残りの人生もあと26年あるかどうか…なので
まずは「健康で」過ごすことが一番だと思っています。
50歳になったのをきっかけ(離婚の「り」の字も無い頃)に
歯医者さんには定期的に通うようにしました。
もともと歯は丈夫な家系のようで
虫歯にはあまり縁のない人生を送っていたので
必要に迫られてじゃないと歯科医院の門をくぐることはなかったのですが
8年くらいのブランクの後、勇気を出して行って
以来3カ月おきに通院し、メンテナンスをしてもらっています。
(今後の唯一の懸念は左下の親知らずが虫歯になっており
いつの日か抜歯することになりそうなことです)
職場では春に一斉の健康診断があり
秋から年始にかけては(下半期)人間ドックも受けられるようになっています。
(脳ドックも婦人科健診も可)
月イチで産業医による健康相談もあり
希望すれば毎月、医師に相談することもできます。
そのお陰?もあり
今の職場に勤めるようになってから
高血圧、高血糖を指摘され、
産業医の勧めがきっかけで
定期的に血液検査を行いながら
薬でコントロールをする生活になりました。
遺伝に因るところが大きいと言われながらも
私自身、甘いもの、脂っこいものが大好きの食いしん坊で
(アルコールは苦手です)
人生常にあと数キロ痩せたいなー、と言い続けてる
という体形なので
本当はウエイトコントロールを真剣にした方がよいのですが(^^ゞ
今までの人生でスポーツジムに入会したのは3回。
どれも長続きせず、退会してしまいました。
主婦が、仕事終わりにジムに寄って帰る、というのは
夕食を作らなければならないという制限もあり
(元夫が不機嫌になるというのもあり)難しかったです。
じゃあ今、入会…と思ったとき
「行くか行かないか分からない」「劇的な効果を実感したわけでもない」ことに
月々の会費を払うほど今の私には精神的に余裕がなく
せいぜい夕食後のウオーキングくらいかしら、と思っています。
(先日奮起して7キロほど歩いたのですが花粉症が酷いことになってしまい
季節がいいにも関わらず「ステイ」が続いていますが)
実際、一時期数カ月真面目に毎日7キロ程度歩いていたことがあるのですが
体重は一切変化が無かったものの
血糖値の数値は始めて1カ月でみるみる改善され
先生がとても驚かれたのを覚えています。
当時は
元夫との時間が嫌で
「ウオーキング」という口実で家を出られるので続いていたようなところがあります。
(夕食後、出かけていました)
ということで
シングルライフの快適な夜の「ひとりじかん」は
快適過ぎて
今更歩きにでかけるのもなぁー
なんてダラダラ過ごしてしまっています。
(駄菓子を食べながらテレビを見続けるという更に良くない傾向)
とういうことで
健康のためにも
「真面目にダイエット」
をすることにいたしました。
実は離婚までの準備をしている間の4カ月で
体重はするするするーっと10キロほど減りました。
今、体重アプリを見返してみると
元夫の不貞を知って(私のことまでコソコソ探っていることを知って)
10日で3キロストンと体重が減り、
1カ月後にマイナス2キロ
3カ月後にマイナス2キロ
4カ月後にマイナス2キロ
一時期はアプリに「モデル体型」「痩せすぎ」と言われるまでになりました。
急激な体重減に主治医からは
(「原因は分かってるからしばらくしたら落ち着く」と説明したのですが)
精密検査を受けてもらわなければ、と言われ
心療内科に行くことも勧められましたが
その後無事に離婚が成立し
プラスに戻るのはあっという間
今は以前よりプラス1キロ(*_*)!くらいまで戻ってきてしまっています。
主治医からは
「幸せなのはわかったけど、このあたりで止めて~!!!」と
注意される始末(笑)
一年前に買った服はもう入らなーい(T_T)
とりあえず、深夜のお菓子を止め、
(食べてたんかーい)
テレビでやってたプロテインダイエット
(ソイプロテインで大豆たんぱくを中心にたんぱく質を摂取する)を
細々と始めました。
と言っても
朝ごはんをプロテインやきな粉を牛乳に溶かして飲むことに替え
腹持ち具合を探りながら食生活を改善、から始めています。
たんぱく質を摂ると
腹持ちがよく、甘いものを欲さなくなるんですって
ホントかな?
またご報告しますね
夢中になれること
コロナ禍の毎日で
STAY HOME が続いています。
離婚直後にこの状態になったことは
私にとって
良かったのか
悪かったのか
自分でもよく分かりません。
モラハラ気味の元夫(束縛が厳しく自由に出かけられなかった)から
解放されて
やりたかったことは
「友達との飲み会(晩御飯)や休日のランチ」
「旅行」
の二つでしたが
コロナ禍ではなかなか難しく
(同居の両親も高齢のため)
息子たちが住んでいる地に遊びに行くことも叶いませんでした。
ただ、そのおかげで余計な出費を抑えることが出来、
薄給の私でも、この一年で「あら?」と思うくらい貯蓄をすることが出来ました。
これが私が思い描いていたようなシングルライフを満喫していたのでは
貯蓄は出来ないどころか
貯えにまで手をつけるようなはっちゃけぶりになっていたかもしれません(笑)
なので
「自由を満喫する!」という離婚後の目標が
コロナ禍によって達成できなかったことは
一旦冷静に自分の生活を落ち着かせるために必要だったのかも、とも思っています。
最近の週末は
図書館に行き
借りて来た本を読みながら
録り溜めたテレビ番組や再放送の2時間ドラマなどを
ボケーと見る、というような日々を過ごしています。
ウインドウショッピングにでも行こうかしら、と思うのですが
離婚してからは
「いや、出かけるとついつい買いたくなるから」と
ふらふらと目的もなくお店に行くのを止めるようになりました。
逆に言うと、結婚していた頃は
(高価なものではないけれど)衝動買いや思い付きの買い物が多かったです。
「可愛いから」とか「流行ってるから」「〇〇さんが持ってたから」とか
実際に使うかどうかをよく考えもせず購入していましたが
離婚してからは100円ショップですら
「本当に使うかな?」と考えるようにはなりました。
そして本当に欲しいかどうか時間を置いて考えたり
よく調べて「(少々高くても)良いものを長く使う」ことを考えるようになりました。
なので時間潰しとしての「お買い物」は無くなったように思います。
あ。
ひとつ、離婚してからハマっているショップがあります。
山のように残して行った元夫の私物、
長男が「リサイクルショップに売りに行けばいいじゃん」と
(息子たちは結構売ったり買ったりしていたらしい(メルカリも含めて))
一度一緒について行ったら
何これ?ナニコレ?
リサイクルショップって使い古されたものだけじゃなく
新品のものもあるのね!!!!
ブランドのノベルティの商品とか
食器とか!
楽しすぎる!
お高いものもあるけど
とんでもない掘り出し物もある!
店頭でメルカリでの値段をチェックして
「うわーメルカリよりも〇〇〇円も安い!」と思ったら即買い!
ということで
リサイクルショップには時々足を運ぶようになりました。
これは新しい楽しみです。
(1000円程度のお買い物に留めています!)
タイトル「夢中になれるもの」に戻って…
私には今「夢中になれるもの」が無い、というのが
もっぱらの悩みです。
趣味でもハマっている芸能人でも
何かに夢中になっている時って
毎日が張りがあって充実感があるような気がします。
現在の私の場合
「お金がかからないこと」が大前提ですが
その「夢中になれること」探しがもっぱらの課題です。
私自身B型の性格ゆえか
「熱しやすく冷めやすい性格」であることは自覚しています(笑)
これからは
今まで私がハマってきたことについて
(そしてライフワークになるほどでもなく一過性のものだったことについて)
少しずつお話していこうと思います。
ここ数年は「趣味は?」と尋ねられたら
「写真です」と答えていますが(^^ゞ


みなさんは
なにか「夢中になれること」ありますか?
教えてもらえたら嬉しいです。
STAY HOME が続いています。
離婚直後にこの状態になったことは
私にとって
良かったのか
悪かったのか
自分でもよく分かりません。
モラハラ気味の元夫(束縛が厳しく自由に出かけられなかった)から
解放されて
やりたかったことは
「友達との飲み会(晩御飯)や休日のランチ」
「旅行」
の二つでしたが
コロナ禍ではなかなか難しく
(同居の両親も高齢のため)
息子たちが住んでいる地に遊びに行くことも叶いませんでした。
ただ、そのおかげで余計な出費を抑えることが出来、
薄給の私でも、この一年で「あら?」と思うくらい貯蓄をすることが出来ました。
これが私が思い描いていたようなシングルライフを満喫していたのでは
貯蓄は出来ないどころか
貯えにまで手をつけるようなはっちゃけぶりになっていたかもしれません(笑)
なので
「自由を満喫する!」という離婚後の目標が
コロナ禍によって達成できなかったことは
一旦冷静に自分の生活を落ち着かせるために必要だったのかも、とも思っています。
最近の週末は
図書館に行き
借りて来た本を読みながら
録り溜めたテレビ番組や再放送の2時間ドラマなどを
ボケーと見る、というような日々を過ごしています。
ウインドウショッピングにでも行こうかしら、と思うのですが
離婚してからは
「いや、出かけるとついつい買いたくなるから」と
ふらふらと目的もなくお店に行くのを止めるようになりました。
逆に言うと、結婚していた頃は
(高価なものではないけれど)衝動買いや思い付きの買い物が多かったです。
「可愛いから」とか「流行ってるから」「〇〇さんが持ってたから」とか
実際に使うかどうかをよく考えもせず購入していましたが
離婚してからは100円ショップですら
「本当に使うかな?」と考えるようにはなりました。
そして本当に欲しいかどうか時間を置いて考えたり
よく調べて「(少々高くても)良いものを長く使う」ことを考えるようになりました。
なので時間潰しとしての「お買い物」は無くなったように思います。
あ。
ひとつ、離婚してからハマっているショップがあります。
山のように残して行った元夫の私物、
長男が「リサイクルショップに売りに行けばいいじゃん」と
(息子たちは結構売ったり買ったりしていたらしい(メルカリも含めて))
一度一緒について行ったら
何これ?ナニコレ?
リサイクルショップって使い古されたものだけじゃなく
新品のものもあるのね!!!!
ブランドのノベルティの商品とか
食器とか!
楽しすぎる!
お高いものもあるけど
とんでもない掘り出し物もある!
店頭でメルカリでの値段をチェックして
「うわーメルカリよりも〇〇〇円も安い!」と思ったら即買い!
ということで
リサイクルショップには時々足を運ぶようになりました。
これは新しい楽しみです。
(1000円程度のお買い物に留めています!)
タイトル「夢中になれるもの」に戻って…
私には今「夢中になれるもの」が無い、というのが
もっぱらの悩みです。
趣味でもハマっている芸能人でも
何かに夢中になっている時って
毎日が張りがあって充実感があるような気がします。
現在の私の場合
「お金がかからないこと」が大前提ですが
その「夢中になれること」探しがもっぱらの課題です。
私自身B型の性格ゆえか
「熱しやすく冷めやすい性格」であることは自覚しています(笑)
これからは
今まで私がハマってきたことについて
(そしてライフワークになるほどでもなく一過性のものだったことについて)
少しずつお話していこうと思います。
ここ数年は「趣味は?」と尋ねられたら
「写真です」と答えていますが(^^ゞ


みなさんは
なにか「夢中になれること」ありますか?
教えてもらえたら嬉しいです。
指輪
前の記事で指の写真をアップしてから
思いました。
「あ、指輪…」
シングルなのに左手の薬指に指輪…
って思われた方がいらっしゃいますか?
「結婚指輪」
そもそも私は指輪が苦手でした。
でも元夫が「結婚指輪をしろ」と言うので
ネクタイと同じような感覚で
「出かける前に装着する」
「帰宅と同時に外す」
というルールを守っていました。
そしてこれは
ここが地方都市だから?
保守的な職場だから?
仕事をするうえで何気に
「結婚指輪をしている=既婚」(=ちゃんとした人)
という判断をする、というような空気を感じます。
(私の周りがそういう人が多いのかもしれませんが
「あの人、指輪をしていなかったから…独身なのかなぁ」
「ああ見えてクセがある人なんだろうね…」
などという台詞を普通に聞きます)
そんな風に
初対面の人に色々詮索されないためにも
離婚後も左手薬指に指輪はしておきたい、と
離婚に向けての準備をしている段階から思っていました。
離婚前に長男に話したことがあります。
「社会で働いている女性として
左手薬指に指輪をはめなくなる、というのがなんだか心細いから
二人の息子から安物でいいので左手薬指にシンプルな指輪を贈ってもらいたいな」
「父さんとの結婚はよい結果にならなかったけれど
二人に出会えた勲章として、お守り代わりに身に着けていたいな」
最高に弱っていた時のセリフでしたが
離婚から半年以上経ったある日
長男に「昔、母さんが言ってた指輪をプレゼントするから一緒に選びに行こう」
と声をかけられました。
覚えていてくれたのだ、と
すごくうれしかった。
でも彼女がいるのに母親が左手薬指の指輪をおねだりするのは気が引けて
(彼女には話してるの?あんまりおもしろくないんじゃないかな?
彼女に指輪を買ってあげたことはあるの?(その時点では「無い」と言ってました)
と話をして)
申し出は遠慮しました
と言うのも
「左手薬指の指輪」をしないのはちょっと…という価値観は
変わっていなかったので
離婚後すぐ、楽天でステンレスの指輪
(なんとなく結婚指輪っぽいシンプルなやつ。3本で1000円(笑)!)を
購入して身に着けていたのですが
実は
長男が声をかけてくれるよりも前の
2020年の2月
次男が卒業旅行に行ったパリで
「エルメス」の指輪を買ってきてくれたのです。
せっかく本店があるパリに行くんだし
(新しい人生のスタートに)記念に残るものがいいし
母さんもブランドのアクセサリーくらいつけたらいいのに
(父さんはブランドブランド、というタイプだったけど、母さんはブランド嫌いなの?と
聞かれて嫌いじゃあない(バブル世代だし)、でも贅沢かなぁと答えました)
大学生の次男にはとても敷居が高かったそうですが
友達と一緒に訪れて買ってきてくれました。

日本で買うと(*_*)! な お値段も
パリで買うとそれほどの罪悪感もない感じで
次男の気持ちがとても嬉しく
それからは毎日付けています。
少しゴツいデザインなので
本当は右手の中指か人差し指にと思ったのですが
サイズが若干きつくて左手の薬指にしか収まらなかったので
ここに落ち着いています。
私のお守りです(*^-^*)
【おまけ】
どれくらいお安いかというと…
(当時のエルメスの日本とフランスのネットショップ画像です)

思いました。
「あ、指輪…」
シングルなのに左手の薬指に指輪…
って思われた方がいらっしゃいますか?
「結婚指輪」
そもそも私は指輪が苦手でした。
でも元夫が「結婚指輪をしろ」と言うので
ネクタイと同じような感覚で
「出かける前に装着する」
「帰宅と同時に外す」
というルールを守っていました。
そしてこれは
ここが地方都市だから?
保守的な職場だから?
仕事をするうえで何気に
「結婚指輪をしている=既婚」(=ちゃんとした人)
という判断をする、というような空気を感じます。
(私の周りがそういう人が多いのかもしれませんが
「あの人、指輪をしていなかったから…独身なのかなぁ」
「ああ見えてクセがある人なんだろうね…」
などという台詞を普通に聞きます)
そんな風に
初対面の人に色々詮索されないためにも
離婚後も左手薬指に指輪はしておきたい、と
離婚に向けての準備をしている段階から思っていました。
離婚前に長男に話したことがあります。
「社会で働いている女性として
左手薬指に指輪をはめなくなる、というのがなんだか心細いから
二人の息子から安物でいいので左手薬指にシンプルな指輪を贈ってもらいたいな」
「父さんとの結婚はよい結果にならなかったけれど
二人に出会えた勲章として、お守り代わりに身に着けていたいな」
最高に弱っていた時のセリフでしたが
離婚から半年以上経ったある日
長男に「昔、母さんが言ってた指輪をプレゼントするから一緒に選びに行こう」
と声をかけられました。
覚えていてくれたのだ、と
すごくうれしかった。
でも彼女がいるのに母親が左手薬指の指輪をおねだりするのは気が引けて
(彼女には話してるの?あんまりおもしろくないんじゃないかな?
彼女に指輪を買ってあげたことはあるの?(その時点では「無い」と言ってました)
と話をして)
申し出は遠慮しました
と言うのも
「左手薬指の指輪」をしないのはちょっと…という価値観は
変わっていなかったので
離婚後すぐ、楽天でステンレスの指輪
(なんとなく結婚指輪っぽいシンプルなやつ。3本で1000円(笑)!)を
購入して身に着けていたのですが
実は
長男が声をかけてくれるよりも前の
2020年の2月
次男が卒業旅行に行ったパリで
「エルメス」の指輪を買ってきてくれたのです。
せっかく本店があるパリに行くんだし
(新しい人生のスタートに)記念に残るものがいいし
母さんもブランドのアクセサリーくらいつけたらいいのに
(父さんはブランドブランド、というタイプだったけど、母さんはブランド嫌いなの?と
聞かれて嫌いじゃあない(バブル世代だし)、でも贅沢かなぁと答えました)
大学生の次男にはとても敷居が高かったそうですが
友達と一緒に訪れて買ってきてくれました。

日本で買うと(*_*)! な お値段も
パリで買うとそれほどの罪悪感もない感じで
次男の気持ちがとても嬉しく
それからは毎日付けています。
少しゴツいデザインなので
本当は右手の中指か人差し指にと思ったのですが
サイズが若干きつくて左手の薬指にしか収まらなかったので
ここに落ち着いています。
私のお守りです(*^-^*)
【おまけ】
どれくらいお安いかというと…
(当時のエルメスの日本とフランスのネットショップ画像です)
