50代からのシングル(シンプル)ライフ ~熟年離婚、しました。

結婚26年で熟年離婚しました。 弁護士の先生にもお世話になりました。 興信所の社長からは「探偵に向いている」と誘われました。 そんな離婚劇のあれやこれや… シングルアゲインのアラフィフの備忘録です。

職場でおもうこと

隣の席の新人の男の子。

今日、突然
「この前、初めて明太子スパゲティを作りました」と
教えてくれました。

「へーぇ、そう?一人で?」

「いいえ、〇〇さんとです。」
「へぇー、誰のうちで?」
「〇〇さんのうちです」

今年、私の職場には3人の新人さんが配属されました。
男の子ふたり女の子ひとり。
〇〇さんはそのひとりの女の子です。
3人とも部署は違いますが
「同期会」と称して一緒に晩御飯を食べたり
ラウンドワンに遊びに行ったりしているのはよく聞いてました。

なので
「そうなのー?△△くんも一緒?」

「いえ」
「え?二人だけ?いつ?」
「土曜日です」

「あれー?金曜の夜は同期の飲み会だったよねー?
もしかしてお泊り?」
「はい」


「!!!!!!!!!!!」

おばちゃん、ここでもうドキドキドキドキ…。

「ご、ごめん。色々尋ねてしまって」
「いえ、別に大丈夫です」


もやもやもやもやもや…
イマドキの子は男女とかでなく
同期だったら「雑魚寝」とかフツーにアリ、なのか?
そもそも私の隣の席の男の子はとても素朴で真面目な子なので

??????

でもこれ以上はズケズケ尋ねられなくなって
☆☆スーパーの明太子は粒が大きくて結構よい明太子だ、とか
味付けはどうやったの?
マヨネーズ入れてもおいしいんだよ、とか
意味もなく料理方面のおしゃべりを膨らませてしまいました。


そしてお昼休み。
ランチルームで相手の女の子(〇〇さん)を
「щ(゚Д゚щ)カモーン!!!!」と
隣の席に呼び、尋ねると

「付き合い始めました~!」って教えてくれました。
「(職場でママポジションの)茉莉花さんには言うの?」って聞いたら
彼は「言わない」って言ってたそうで

「でも結局言いたかったんですかねー」って笑ってました。

彼の方からのプッシュプッシュでお付き合いすることになったそうです。
7月に入ってから、二人でいるときに「お似合いだね」と言われたのがきっかけで
気になるようになった、

それから告白
そのあとも押して押して押して押して…らしいですが

展開早くなーい???

うふふ
若いっていいわねぇ

でもやっぱり男の子には根掘り葉掘りは聞けないけど
女の子にはいろいろ尋ねられる(し、彼女もペラペラしゃべる)

二人ともを知ってるとデスクでもニヤニヤしてしまって
おばちゃん(私)の態度でバレないようにしなければね、と思うワタクシでした。

ラブラブハッピーオーラに包まれた職場のお話です(笑)

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職場で健康診断がありました。

分かってた
日程は分かってたハズなのに


結局体重は全く減らせず…


3月に「健康であるために」
真面目にダイエットします!という記事を書いたのですが



朝食を大豆プロテインに置き換えることは続けていましたが
あとは普通にお菓子も食事ももりもり食べていたので
(食べている割には?かもしれないが)
全く減らず…。

二日前から「これはヤバい!」と思い
甘いものを絶ち、夕食を抜く、
便秘気味なので便秘薬を飲み、出せるものをすべて出す、という
完全ドロナワ方式で当日に臨みました。

結果…一年前より800g減っていました。
(問診の先生は「誤差程度」とおっしゃいました)

久々に「ひもじい…」と思いました。
終わった瞬間、(当日朝は何も食べてなかったので)
貪るように持参したおにぎりに食いついてしまいました。

これだけの瞬発力で頑張れるなら
もっと前からゆるく努力しておくんだったよ…。

でも久々の空腹感は
するすると体重が減って行った離婚までの日々の感覚を
思い出しました。


ひとつ


ところてんとこんにゃくサラダでしのいでいた前日に

例の(ちょっと好きな(笑))ボーイフレンドからLINEがあり
(頻繁に連絡があるわけでは無いので、偶然でした)

「明日、健診だから今日は食べてなくてお腹が空いてる」って返信したら

「無理に痩せなくてもいいのに」

それについては特に返信しなかったら再度

「痩せなくていいよ」
と❤入りのスタンプが送られてきました。

些細なことだけど
「うふ❤」と思って
何度も見返してしまいました(笑)

乙女か(笑)

「健康」のために
もう少し、痩せたいと思っています。
(って宣言するのに続かないのよねぇ)

先日…

朝、出勤してエンジン切ろうと思ったら
エンジン切れるけど
カーナビの電源が切れない

え?
え?
え?
どうして?

もう一度エンジン入れてみる
エンジンかかる
エンジン切る
カーナビ切れない

これを何度も何度も何度も繰り返して
「あかん…遅刻してしまう…」と焦って

通用口から社屋に入り
話しやすい管理職の男性のデスクまで行って
「助けて」
「エンジンが切れないの」

と彼を駐車場まで引っ張って
車を見てもらいました。


「…シフトレバーが『D』ドライブに入ったままになってますよ」

「ええええええええええ!Σ(・ω・ノ)ノ!」

1秒で解決しました。

「…茉莉花さん、疲れてるんですね…」
「大丈夫です、誰にも言いませんから…」



実は思い当たることが…

私が駐車場に車を停めるか停めないかくらいのタイミングで
私の苦手(=嫌い、とも言う)な男性が出勤してきて

私としてはバックで駐車したものの
(ちょっと駐車の向きに納得がいかず)
もう一度前進して切り返したい、と思い
バックからドライブに入れなおした状態で


その嫌いな男性の姿を見てしまったので
その人に「一度でバック駐車できないオンナだ」と思われたくない!!と
勝手に戦闘モードに入ってしまい

(つまり「切りなおすのやーめた」となってしまい)

そこでエンジンを切ろうとして
冒頭の状態になってしまった…ということです。


疲れてたわけじゃない(疲れてるけど)
私の変な虚栄心&注意力散漫が招いたエピソードでした。

この話、何人かの人に話したら
すぐ「あ、ドライブに入れたままだったんでしょー?」って言う人、
結構いらっしゃいました。

(中には「えー?ドライブに入れたままだとそうなるの?」と言ってくれた人も居たけど)

結構、みんなそういう経験されてるのですか?
わたし、50過ぎにして初めてでした。

注意力散漫、気をつけます…。


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写真は「花菖蒲」

「あやめ」と「菖蒲」と「カキツバタ」いつも見分けるのに苦労する…
(正解は今だに分からない
湿地(水辺もしくは水の中)に咲いてると「菖蒲」か「カキツバタ」
「あやめ」は乾燥した陸地に咲いてる、のは間違いない、ハズ)


隣の席に
新卒の男の子が配属されました。

私の会社では全国で80人弱の新卒社員が入社し(たそうだ)
そのうちの数名が私の勤務する地に配属になりました。

私の隣席の男の子は
九州出身のとても純朴な男の子。

九州訛り?独特のイントネーションが
これまた可愛く
おばさんはついつい色々とおしゃべりしてしまいます。
(これまた素直で、分からないことをよく質問してくれます。
先日は「公文書」と「私文書」の違いについて。
今日は「パンフレット」と「リーフレット」の違いについて。)

次男のひとつ下になるのですが
もっと幼い印象です。

節約のために自炊し、毎日自作弁当を持ってきています。

近所の安いスーパーを何軒か教えてあげましたが
私が一番激安だと思っている(周囲の誰もがそうジャッジする)お店が
彼にとってはどうやらイマイチだったようで

その理由が…

「うまかっちゃん」を置いてない

でした。





ご存じですか?うまかっちゃん。
とんこつラーメンのインスタント袋めんです。

ああ
九州の人は「うまかっちゃん」がジャッジの基準なのね

って妙に可笑しかったです。

ちなみに私のデスクの並びは
隣が「鹿児島出身者」(この男の子)
そのお隣が「長崎出身者」
更にそのお隣が「福岡出身者」
更にそのお隣が「沖縄出身者」
です。

全国採用なので
九州出身者が揃っているのは偶然ですが
色んな地方の話を聞くのはなかなか興味深く面白いです。
(様々な地方の銘菓を食べられるのも楽しい(笑))


8年居た部署から
新しい部署へ異動して半月が経ちました。

まだまだ一日が過ぎるのがあっという間で
帰宅したら(一刻も早く帰宅したくて帰り道で買い物をする体力的な余裕もない)
バタンキューです(笑)

内部異動なので勤務地は変わらず
デスクも以前の部署と同じフロアです。
(が、業務は全く変わります)

前の部署での取引先の会社の方が最後にお目にかかったとき
花を用意してくださっており
涙を浮かべてくれました。

一緒に仕事をしていた仲良しさんも最終日には
涙を流してくださいました。

今生の別れではないのに
惜しんでくださる様子を見て、
有難いことだと感謝したのと同時に
やってきたことは間違ってなかったのだ、と思うことが出来ました。

いただいたメッセージの中に

『茉莉花さんからは
「様々なことに興味を持ち、一生、学ぶ」ということを教えてもらいました。
それが自身を豊かにしていくのですね。
それから「人との出会いを大切にする」
私はそれができていなかった…と気づくことができました』

と記されていました。
本当に私がそれが出来ていたかどうかは
自分自身では分からないけど
とても嬉しく思いました。

新しい部署でも
周囲の方がまめに声をかけてくれたり
書類のファイルが探し出せず途方にくれていたら
管理職が声をかけてくれて一緒に探してくれたり

本当に周囲の方に
やさしく見守ってもらえているなぁ、と日々感謝しています。

私は元夫とは心の絆を深めることはできませんでしたが
職場では
たくさんの方の優しい気持ちに包まれて

忙しくはありますが満たされた気持ちで過ごすことが出来ています。

人間関係は
とても大切ですよね。

応援してあげたい
気にかけてあげたい
そう思ってもらえる自分でいられるよう
私自身も
周りの人に
丁寧に真摯に向き合って暮らしていかなければと思う今日この頃です。

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